本当に顧客がファーストなのか
顧客は大事だが、それよりチームメンバー、具体的に人間を大事にしないと先はない。簡単にマネージャーと呼ばれる人は、俺はもっと働いてるんだからお前らも文句言わずに働けというが、マネージャーのそれと言われる側のそれはわけが違うわけです。「自分の意思」があるかないか、強制的かどうか、今日の退社時間を自分で決められるかどうかなどは、もっとも働く人間のやる気を左右する要素であります。マネージャーと呼ばれる人たちは、チームメンバーより「自分の意思」で多めに含まれていることから、単純に俺は一日15時間働いてるからお前らは少なくとも12時間はいいだろっていう命題は成立しない。残業がしょうがいない状況なら、やむを得ず残業をしないといけない状況とどうすればこの状況から脱出できるか解決策の共有、そして共感、そして同意が先である。根拠もなくこのタスクを明日まで終わらせろ、仕事は山ほどあるから定時に帰るくらいだったらもっと働けなんかの奴隷扱いでは、奴隷ならではの受動的な結果しか出てこない。だって、精神は疲れているのに帰るなっていうなら、帰れる時間(終電)まで仕事するフリをするしかないからだ。明日になっても定時に帰れる見込みがないなら気持ちはそのまま。これで新しいアイディアが生まれると思うか。頭を使う仕事をする人たちがなぜそれがわからない。後になってそのやる気のないアウトレットを直すのにもっとリソースが必要なのは当たり前だよ。一番ベストなのは、やる気と向上心と体力と、、えーといろいろほぼ満点のメンバーたちを集めて働かせることだろ。映画的に例えるとアベンジャーズ的な。それが無理ならもっとチームメンバーを大事にしたプロジェクト運営をすべきである。歴史に例えるとルネサンス的な。
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